Vision Driving Test

先日、ついにアメリカの運転免許実技試験を受けてきました。

 

私の場合は、右目の弱視で視力検査が通らず、Vision Driving Testというタイプの試験を受ける必要がありました。

 

Vision Driving Testとは何ぞや、と調べまくった結果、通常の試験では乗らないfreewayも乗るとのこと。

 

その情報を得てからというもの、試験当日までにめちゃくちゃ練習しました😂

日本でさえ高速道路はほとんど乗ったことがなかったので、freewayに乗っては次の出口で降りる、というのをひたすらやりました。

 

そして当日。

DMVの悪い噂(人種差別がある、など)を聞いていたので、びくびくしながら順番を待っていると、まさかの紳士的なおじさんが試験官でした。通常の試験は15分程度だけど、vision driving testは30分くらいとのこと。(減点方式なので長時間走るほど不利)

 

試験の内容は予習してきた通り、まず車のチェックと手信号のテスト、公道での運転、そしてfreewayでの運転。

何度も練習してきたので、合流はスムーズにいけたと思います。

ただ、工事エリアがあったり緊急車両が来たりと、自分で判断して車線変更・停止しなくてはならない場面があったので、判断が合っているかドキドキでした。

 

DMVに戻り、指定されたパーキングに停めると、試験官のおじさんが第一声で"Congratulations"と😭

もうこれでラスベガスでもニューヨークでも行けるよ✩、とも言ってくれて、お茶目なおじさん笑

外のベンチで待っていた夫にもグーサインをしてくれたようで、とても優しい試験官の方でした。

(DMVでいい話は聞いたことがなかったので、とても運がよかったようです😅)

 

最後に窓口で手続きをし、終了!

数週間後に運転免許証が届くそう。

やっと安心して運転できます!!